
社葬・団体葬は企業力の強化、そして危機管理のひとつとして重要な儀式です。

- ■弔電のマナー
- ●葬儀に参列できない場合は、弔電を打ちましょう。
- ●弔電の宛先は喪主名とするのが一般的です。
※喪主名がわからないときや、関係により、自社関係者宛に打つこともあります。
- ●弔電の届け先は、故人の自宅としましよう。
※状況によっては、会社、式場に直接打っても構いません。
※受取人の住所と異なる場所へ打つときは、□□気付○○○○様とします。
- ■弔電の打ち方
- ●弔電の受け付けは午前8時から午後10時までです。
※午前8時から午後7時までに打った弔電は当日中に配達されます。
- ●電話で弔電を打つ場合は、ダイヤル「115」にかけます。
※自社の電話番号と社名、電報の種類(お悔やみ)、配達希望日、お届け先と電文、発信人名を伝えます。
※配達が遅れる場合もありますので、お届け先に確認の電話を入れるようにしましよう。
- ●電報は所定の用紙にてFAXで申込むこともできます。
※詳しくはフリーダイヤル「0120-077-115」へお問合わせください。
- ■弔辞を依頼されたら
- ●葬儀式では、仏式・神式・キリスト教式を問わず、弔辞を奉読します。
- ●先方から弔辞を依頼された場合には、特別な理由がない限り引き受けるようにしましょう。
- ■弔辞を書くには
- ●奉読時間は3~4分を基本とします。400字詰原稿用紙で1枚から2校程度を目安とするとよいでしょう。
- ●原則として薄墨の毛筆で、奉書紙や巻紙に書きます。
※市販の弔辞用紙を使われる方が増えています。
- ●文字は丁寧に書き、代筆であっても構いません。
- ●文頭や改行の際、一文字下げる必要はなく、句読点を打つ必要もありません。読みやすいように一字分空けて書きましょう。
- ■弔辞の読み方
- ●弔辞は故人へ語りかけると同時に、ご遺族や参列者に聞いてもらうものです。耳で聞いてわかりやすい言葉を選びましょう。
- ●読む際は、[ゆっくり、一語一語かみしめるように][心を込め、丁寧に]読み上げるようにしましよう。
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