
日本で行われるお葬儀の約90%以上が仏式で行われております。


- ■まず葬儀社へ
- 近親者へ連絡した後、「セレモアつくば」にご連絡ください。経験豊かな専門係員がすぐにお伺いし、親身になってお打合せをさせていただきます。
- 病院で亡くなられた場合
- ご一報くだされば病院へ寝台車ですぐまいります。ご自宅または式場へご移送いたします。
- ご自宅で亡くなられた場合
- ご遺体の安置、枕飾り(ドライアイス)
- その他で亡くなられた場合
- ご一報くだされば指定場所へ寝台車ですぐまいります。ご自宅または式場へご移送いたします。
- ■近親者への連絡は
- 死亡直後の通知は、危篤の時に駆け付けてくれた近親者のみに連絡します。
通知の方法は電話や電報を使い、落ち着いて、時候の挨拶などは抜きにし、要点だけを的確に伝えます。

私は○○の家内でございます。○○は○時に息をひきとりました。とりあえずお知らせいたします。

医師や看護士さんから病院指定の葬儀社を紹介されることがありますが、「セレモアつくばに依頼済みです」とお申し出ください。
紹介された業者を断ったからといって何らご心配はいりません。
※紹介された業者に頼みますと、ご遺体移送料金のほか、手数料などをご請求されます。

※予め携帯電話等に登録しておくと便利です。
- ■病院での対応は
- 病院でお世話になった方々にお礼を述べ、死亡診断書を必ず受け取ります。
- ■死亡診断書
- 自宅で亡くなった場合でも、医師の死亡確認は必要です。その後死亡診断書を受取り、死亡届けを市区町村役場へ提出します。
- ■医療費の支払い
- 入院費用やこれまでにかかった医療費は、当日または翌日までに精算するようにします。
- ■末期の水
- 医師より臨終を告げられたら、末期の水(死に水)を取ります。
故人と血縁の濃い順に新しい筆の穂先か割り箸の先にガーゼや脱脂綿をかぶせ、白糸でくくり、茶碗の水に浸して故人の唇を潤します。
- ■死亡届け
- 死亡届けに必要事項を記入して市区町村役場の戸籍係に提出し、埋(火)葬許可証を受け取ります。
提出の期限は7日以内に提出する決まりとなっていますが、死亡届けを提出しないと埋(火)葬許可証は受け取れませんので、
葬儀を営むためには、死亡届けをすぐに提出しなくてはなりません。
- (死亡届け提出先)
-
- 1.故人の本籍地の市区町村役場
- 2.届け人の現住所の市区町村役場
- 3.死亡した場所の市区町村役場
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