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打合せと準備
日本で行われるお葬儀の約90%以上が仏式で行われております。
■喪主の決定
喪主は原則として故人と血縁の濃い人がよいとされていますが、 最も血縁の濃い故人の長男がまだ幼い場合などは、血縁のある年配者にお願いしたほうが良いでしょう。
■日時の決定
葬儀の日時は僧侶や火葬場の都合に合わせて決めるのが良いでしょう。僧侶に日時の確認をしてください。
火葬場の日時は当社にてお調べし、時間の調整をさせていただきます。
■式場の決定
葬儀の規模や内容に応じて、会葬者数も大きく変わってきます。当社では会葬者数に合わせた式場をご案内させていただきます。
■葬儀内容の決定
通夜・葬儀の規模を決定し、細かなスケジュールを決めます。 当社では故人の意思や遺族の希望に合わせた葬儀を執行させていただくため、 葬儀の規模から細かな内容にいたるまで、真心をこめてお打合せさせていただきます。
■世話役の決定
葬儀全般にかかわる内容の決定や実際に葬儀の運営に携わっていただく世話役の方を決定します。
親族の方で葬儀のことや地域の風習をよく知っている方にお願いすると良いでしょう。
■お手伝いを依頼する
世話役の方とよく相談をし、葬儀に必要な受付や会計係などのお手伝いをしていただく方を決定します。
その他、司会進行や料理、粗供養品、タクシーなどは全て当社にて手配させていただきます。
■遺影写真の準備
「遺影」は葬儀が済んだ後も飾り、故人をお弔いするために大切なものです。 できるだけ鮮明な写真を事前に準備しておくことが大切です。
■会葬礼状の現状は?
会葬にお越しいただいた皆様に感謝の意を表す会葬礼状。最近ではより自分らしく葬儀を行いたいという方が増え、 生前に自分の葬儀で配る会葬礼状の文面やデザインを考えておくオリジナル会葬礼状を作成される方が増えています。
■粗供養品の決定
会葬にお越しいただいた方々に粗供養品をお渡しします。 当社では、故人の人柄や会葬者のニーズに合わせた粗供養品の手配をさせていただきます。
■通夜・葬儀の通知
親族の方はもちろん、故人の友人やお世話になった方には直接電話もしくはFAXにて通夜と葬儀の日時を連絡しますが、 会社関係の方や各種団体の方には代表者にお願いし、連絡していただくようにします。
■死亡広告の手配
社葬や団体葬など広範囲の多くの会葬者が予測される葬儀の場合は、死亡広告を掲載します。 掲載スペースや掲載紙などは全て当社にて手配させていただきます。
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