
日本で行われるお葬儀の約90%以上が仏式で行われております。


1.お別れの儀
遺族・親族・関係者の方はお柩を囲み、お花などを入れてお別れをします。その後、
お柩にふたをして釘打ちを行います。(宗派により異なります)
- ・生前より故人の好きだった嗜好品や愛用品なども柩の中に入れてあげるようにしましょう。

2.出棺の儀
喪主または親族代表者が挨拶をし、お柩を霊柩車に納めます。
- ・位牌を奉持した喪主に続き、近親者の男性5~6名で柩に手をそえ、霊柩車に乗せるようにします。

3.火葬場へ
喪主が位牌を持ち、霊柩車へ同乗します。火葬場へ同行される方はハイヤー・バスなどに乗車し、火葬場へ向かいます。
- ・火葬場に行かれる方は、速やかに出発できるようにあらかじめ決めておきましょう。

4.納めの式
お柩を炉の前にご安置し、火葬場係員の指示に従い合掌の礼拝を行います。
- ・荼毘のお時間は約50分から1時間位かかります。ご収骨をされる方は、休憩所にてご案内のあるまで待ちます。

5.ご収骨
火葬場係員の指示に従ってご遺骨は喪主から順番に骨壷へ納めます。
- ・ご収骨後、火葬場係員より埋葬許可証を受け取ります。大変重要な書類ですので、必ず名前などを確認して、大切に保管してください。

6.お清め
火葬場から帰骨した際、塩で清めて水で手を洗い家に入ります。(宗派によって異なります)
- ・式場に残っていた方から塩と水を使って、身を清めてもらいます。
胸と背中のあたりに軽く塩をふりかけてもらい、柄杓で水をくみ、手にかけて手を洗います。
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