お葬式と葬儀と家族葬のことなら
ホーム
新着情報
サイトマップ
HOME
>
お葬儀の流れ
>
仏式お葬儀の流れ
>
葬儀を終えて
日本で行われるお葬儀の約90%以上が仏式で行われております。
■葬儀当日に行っておきたいこと
葬儀が一段落ついたところで、世話役からその日のうちに事務などの引き継ぎを済ませておかなくてはなりません。 また、参列者に手伝っていただいたことや、助けていただいたことなどあれば、お聞きし、挨拶のときにお礼を述べると良いでしょう。
●会葬者名簿・名刺 ●香典 ●香典帳 ●供物、供花の控え帳 ●会計帳 ●領収書 ●弔電・弔辞など
■挨拶回り
一般参列者には会葬礼状を用い、お礼の挨拶としますが、病院などでお世話になった方には、三日以内にお伺いしましょう。
故人の恩人や社会的地位の高い方には前もって連絡し、相手の都合に合わせて訪問しましょう。
●近隣者
近所の方々には色々とお世話になっていますので挨拶に伺うようにしましょう。
●勤務先
まず上司の方々に挨拶し、同じ部署の方々に挨拶をし、ロッカーなどに私物が残っている場合には、持ち帰るようにしましょう。
■関係者への御礼と謝礼
●寺院・神社・教会
葬儀の翌日に喪主と遺族の代表者がお寺に伺い、読経などのお礼を述べ謝礼を渡します。 謝礼の額は、僧侶にお尋ねし、「志でけっこうです」と言われた場合には、ご相談ください。 葬儀の規模、お寺などの格式に合わせた金額をアドバイスさせていただきます。
●世話役やお手伝いの方
忌明けにお礼の品を渡しますので、通常は必要ありませんが、特にお世話になった方には小型の不祝儀袋で心づけをお渡しします。
■香典返し
香典返しは「半返し」といい、いただいた香典の半分くらいをお返しするのが一般的です。 品物の種類を三段階ぐらいに分け、金額に応じて忌明けを目安に、忌明けの挨拶状を添えて、 香典返しを贈ります。挨拶状は喪主の名で送り、故人の戒名を入れます。
■形見分け
形見分けは故人のごく親しい人のみで行われる身内の行事。贈る相手にふさわしい品を選び、 贈るようにしましょう。貴重品や高価な品は、贈与課税の対象となりますので注意します。 また、目上の人へは希望がないかぎり、形見分けをしないのがマナーです。
■勤務先への手続き
葬儀終了後、故人の勤務先にはできる限り早く訪ね、会社から預かっているものを返却しなくてはなりません。 また会社に残っている故人の私物なども挨拶回りの際に確認し、持ち帰るようにしましょう。
●返却するもの
社員証、健康保険証、カギ、バッチ、公的書類、借りている各種機材(ノートパソコンや携帯電話など)
●確認すること
死亡退職金、最終給与、社内預金、雇用保険の資格喪失届け、健康保険の葬祭費埋葬料、団体生命保険など
■忌服期間にしてはいけないこと
忌服期間中は結婚式や祝賀パーティーなど、おめでたい席への列席はなるべく辞退し、 神社への参拝も控えるようにします。また年を越す場合は、正月飾りやおせち料理、年賀状なども出さないようにします。
●忌服期間とは
忌服期間とは近親者にご不幸があったときに、一定期間を喪に服さなくてはならない期日です。最近では父母の場合でも四十九日の法要までが普通となってきています。
●年賀欠礼状とは
葬儀があった年の十二月のはじめに、毎年年賀状を出している人に年賀欠礼状を出します。当社では、年賀欠礼状のご相談を承ります。
■墓地、墓石、仏壇の準備
●墓地、墓石の購入のポイント
墓地や墓石は忌明けの法要までに準備するのが一般的ですが、墓地が遠くにあったり、 購入のメドが立たない場合などは、寺院や霊園の納骨堂に安置する場合もあります。 墓石は宗旨や各霊園の使用規定によって変わってくる場合がありますので、よく確認する必要があります。
●仏壇の購入のポイント
仏壇購入のポイントは四十九日(三十五日)の法要が終わり次第、後飾り祭壇を片付け、 白木の位牌を寺院に納め、塗りの位牌を仏壇へと安置します。仏壇は大きさや材料によって値段がさまざまです。 住居や飾るスペースに合わせたものを購入するようにします。当社では、スペースや間取り、 安置する環境に合わせた仏壇を専門のスタッフが真心こめてアドバイスさせていただきます。
<<
STEP8 初七日法要
|
STEP10 忌明け法要
>>
▲このページのトップへ戻る
仏式お葬儀の流れ
社葬のすすめかた
葬祭ディレクターとは
葬祭ディレクターより
東京都
神奈川県
千葉県
埼玉県
山梨県
茨城県
群馬県