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お葬儀プラン

伝統文化に息づいた厳粛なお葬儀のご案内です。各宗旨宗派によるお葬儀の進め方をご紹介いたします。

個人葬儀

キリスト教式
■キリスト教式葬儀とは?

キリスト教は大きく分けるとカトリックとプロテスタントに分かれ、 プロテスタントの場合はさらに500以上もの教派に分かれるといわれています。
そのため様々な考え方や儀式の進行がありますが、日本で行う場合は基本的には仏式や神式とかわりありません。 仏式でいう読経とはキリスト教式でいう聖書朗読、焼香が献花、 本来のキリスト教式のお葬儀では取り入れられない納棺や通夜も日本でのしきたりに倣い、取り入れられるようになりました。 キリスト教式だからといって特別身構える必要はなく、故人を悼み弔う気持ちを持って葬儀を行うことが大切です。

■カトリックの場合の手順
  • 司祭入場
  • 入祭の言葉
  • 集会祈願
  • 司祭による聖書朗読
  • 献花
  • 挨拶

葬儀の留意点
カトリックの葬儀の場合、準備や進行は地域や教派によって大きく変わってまいりますので、神父との入念な打合せが必要です。 一般的には教会で葬儀を行う場合が多く、式場の案内板や会葬礼状等には、故人の洗礼名を記す場合が多いようです。
お葬儀を終えて
仏式の法要にあたる儀式は没後、3日目、7日目、30日目に追悼ミサを行います。 仏式のように、一周忌や三回忌、五十回忌といった決まりはなく、10年目や20年目といった区切りの年に近親者をお招きして、追悼ミサを行います。
■プロテスタントの場合の手順
  • 牧師入場
  • 牧師による開会の辞
  • 賛美歌斉唱
  • 聖書朗読
  • 挨拶
  • 献花

葬儀の留意点
教派によって、細かなしきたりや式次第が異なりますので、牧師との入念な打合せが必要です。 弔辞・弔電の披露が行われないことや、遺族・近親者の献花は葬儀の中で行われ、一般会葬者の献花と区別されることもあります。 また、信者でない人がお葬儀に参列する場合、普通は受付で賛美歌や聖書の一説が印刷された式次第が配付されます。
お葬儀を終えて
仏式の法要にあたる儀式は、没後1週間目や1ヶ月目、50日目などに記念式を行います。 仏式の香典返しにあたるお返し品を贈ることは、本来はありませんが、日本の風習に従い、お返しをされる方も多くみえます。

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