
親しい人とのお別れセレモニーについてご紹介いたします。
葬儀の主体は、「地域共同体から家」、「家から個」へと移り変わろうとしています。
故人の遺志にしたがって身内の方だけで葬儀を行う、事情により世間に知らせないで施行したいなど、ご遺族の望まれるお身内だけの葬儀の形態もあります。
ただ、「家族葬」という言葉が先行し、仏教形式であろうと無宗教形式であろうと、会葬者を呼ばないだけで、なんら儀式的には変わらないことを意味しています。
また「本葬」をのちに控えた、身内の方だけで行う「密葬」とは本来異なる形態なのです。
セレモアつくばでは、「あなたらしく家族と親しい人で送るお別れセレモニー」
として家族葬の新しい形「ラピアン・セレモニー」をプロデュースしています。
平成13年度版 東京都生活文化局「葬儀に関わる費用」に関する調査で、家族の葬儀についての考え
「あなたは、ご家族の葬儀を行う場合についてどのように考えていますか。次のなかからひとつあげてください。
という問いに対して家族の葬儀を行う場合の考えについてきいたところ、
「故人の遺志を反映したものにしたい」が69%を占め、「人並みに行えればよい」の17.0%の4倍以上となった。
年代別に見ると、20代から40代の8割近くが「故人の遺志を尊重」と答えているのに対し、60代・70代では6割程度にとどまる。 反対に「人並みに」と答えている人の割合は、60代・ 70代のほうが多くなっている。
