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葬儀の進め方

1.近親者へ連絡してお集まりいただく。

2.「セレモアつくば」へ連絡

総合受付ダイヤル 0120-470-470


病院等、ご自宅以外でお亡くなりになった場合、ご遺体を当社の寝台車で、ご自宅あるいは、葬儀式場へお連れしてご安置いたします。

ご自宅でお亡くなりになった場合は、当社係員がお伺いし、枕飾りを設けて、いつ弔問客が来られても良いようにご準備いたします。

亡くなられた場合

3.ご遺体安置、枕飾り

ご安置先のご相談も承ります。

仏式

ご遺体を清めた後、薄い敷布団一枚に清潔なシーツをかけ、掛け布団は軽く薄いものにし、ご遺体を北枕か西枕にご安置します。小机か小さなテーブルに白い布をかけて水、ローソク、香炉、おリン、一輪差しの花かしきみを置き、(以上の物は当社係員が用意いたします)ご飯を新しく炊き故人が生前使っていたお茶わんに山盛りにして箸を立てます。なお、お団子も上新粉等で作って小皿に盛り付けてお供えします。守り刀は故人の顔に刃を向けないようにして胸の上か枕元に置きます。(当社でご用意いたします)

神式

北枕か西枕にご安置し、胸の上か枕元に刃を故人に向けないようにして守り刀を置きます。灯明をつけて生前好んだ食物と洗米、塩、水をお供えします。

キリスト教式

北枕、小机の習慣はありません。枕元に十字架や聖書、花などを飾ります。

4.喪主と世話役

喪主はお亡くなりになられた方の血縁でもっとも近い方、またはその家を代表する方が務められます。
夫婦の場合は配偶者、配偶者が亡くなっている場合は長男、次男の順、子供がいなかったり幼い場合は親やご兄弟が務められます。

葬儀の進行や事務処理を滞りなく行うためにも、世話役を決めておかれると安心です。

5.葬儀の日時

火葬、埋葬は死後24時間以後と法律で決められています。当社係員と相談の上、葬儀の日時が決まりましたら、親戚、近所、友人、知人、勤務先等へ早急に連絡します。(目上の方でも電話連絡で失礼になりません)

6.宗教家(寺院・神社・教会)のお手配

仏式の場合、菩提寺の僧侶にお越しいただくことが一般的ですが、遠方のため来られない場合や、どこに頼んでよいかわからない場合は各宗旨宗派の僧侶を当社でご紹介いたします。また、神社・教会などについても同様に当社でご紹介できますので何なりとご相談ください。

7.式場選び

葬儀の規模や内容によって、式場の選択は変わってまいります。ご自宅や集会所のほか、ご会葬予定の人数やその他いろいろな状況に応じて、公営や民間の葬祭場、寺院の斎場をご案内させていただきます。

8.ご納棺

一般的に通夜の前にご納棺するのが習わしですが、最近はご遺体保存のためすぐにご納棺を行う場合もあります。このとき、経帷子(きょうかたびら)等を付けて旅仕度をし、故人が愛用していた物を一緒に納めます。なお、ご納棺の際に用意するものは当社係員にご相談ください。神式・キリスト教式の場合もそれぞれの作法で行います。無宗教式の場合は特に決まった作法はありません。

9.お通夜

祭壇を飾りお棺を祭壇にご安置したら、お通夜を行います。お通夜は、ご遺族ご親族、故人と親しかった友人・知人が集まり、故人の冥福を祈ります。

お通夜の開式は午後6時か7時が多く、30分~1時間位の読経があります。

席次は、祭壇に向かって右側がご遺族席、お棺に近いほうから(葬儀委員長)喪主、ご遺族、ご親戚と血縁の濃い順になり、夫婦は並んで席につきます。

祭壇に向かって左側は世話人、故人の恩人や先輩、会社の上役、職場関係、友人、知人が着席します。なお、部屋の都合などで、席順は多少変更してもさしつかえございません。

ご導師の読経が始まって、ご焼香に入ります。ご焼香が終りご導師が退場したら、喪主かご親族代表が会葬者へお礼の挨拶をしてしめくくります。(地域により異なります。)

弔問客への通夜ぶるまいとして、食事やお酒、茶菓等でおもてなしをします。
また、場所等の都合で会食ができない場合は、お清めのお酒等を持ち帰って頂く方法もあります。
(神式、キリスト教式については、当社係員におたずねください。)

10.葬儀・告別式の打ち合わせ

弔辞・弔電奉読、親族代表の謝辞をどなたにするか決定します。

ご遺影、お棺を持つ人を決めます。(お位牌は喪主が持ちます)

火葬場へ行かれる人の確認と車の手配をします。どの車にだれが乗るのかまで決めておくと、ご出棺の時すみやかにご出発できます。

精進落としの料理を手配します。

11.葬儀・告別式

定刻10分前位には着席します。

席次は式場で行う場合はお通夜とほとんど変わりありませんが、自宅葬の場合は焼香客への答礼のため変更することがあります。一般焼香客の焼香場所のすぐ近くに、(葬儀委員長)、喪主、ご遺族、世話人が着席します。

定刻になったらご導師が入場し、読経が始まります。導師焼香の後、(葬儀委員長)、喪主、ご遺族、ご親戚と血縁の濃い順に焼香し、弔辞、弔電奉読の後再び読経があり、一般焼香に移ります。(宗派により順序が多少異なります)

ご焼香が終わったら、ご導師が退場し、お別れの準備をいたします。

12.お別れ・ご出棺

準備ができ次第、故人がお好きだったものをお納めし、お花でお顔の回りやご遺体の回りをお飾りし、最期のお別れをしていただいた後、血縁の濃い順に石で軽く1~2回釘打ちをしてお別れの儀式を終わります。

お棺を霊枢車にご安置した後(式場の場合、親族謝辞が先になる事もあります)、会葬者へ喪主またはご親族代表が謝辞を述べ火葬場へ行かれる方が車に乗り、火葬場へ向けてご出発いたします。
(神式、キリスト教式については、当社係員におたずねください。)

13.初七日と精進落とし

火葬場からお帰りになりましたら、玄関先でお清めをして、後飾りの祭壇にご遺骨、お位牌、ご遺影をご安置し、初七日の準備をします。初七日は、正式には亡くなった日を入れて七日目に行っていますが、ご親族に遠方から来て頂いている場合は、全員集まっている葬儀当日の帰骨後に行うことが多くなっています。

精進落としは、通夜以来、葬儀が終るまでお世話になった方へのお礼を込めて、酒、食事、茶菓等を出し、喪主がお礼の挨拶をして労をねぎらいます。(ご遺族は末席に座って接待やサービスをするのが習わしです)
(神式、キリスト教式については、当社係員におたずねください。)


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